女性ホルモン減少,内臓脂肪

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女性は閉経後、女性ホルモン減少により内臓脂肪が付く

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女性は閉経後、女性ホルモン減少により内臓脂肪が付く

私たち女性陣は、子供を産むために母体を守っていく必要があります。それがたとえ妊娠していてもしていなくても同じことなんです。

 
女性ホルモンはある程度、血糖値に影響してきます。
女性ホルモン=エストロゲンといい血糖値を下げるホルモンです。
 
閉経後は女性ホルモンが減少することによって
血糖が上がりやすくなってしまいます。まぁ、インスリンが
病的に減っていれば血糖値は上がってしまいますが、とても希に
見られる症状といってもいいと思います。
 
男性よりかははるかに危険は少ない生き物なんです。
女性ホルモンの特徴としては、皮下脂肪がたまりやすいということ。
太りやすい体質だということなんですよね。
 
 

女性ホルモンと内臓脂肪

 
もちろん、女性ホルモンが少ない人は、
内臓脂肪がたまりやすいといっていいと思います。
 
とくに60歳過ぎる頃には、男性よりも内臓脂肪が
つきやすくなる可能性があります。そのため、血糖値も上昇し、
生活習慣病になってしまうのです。
 
更年期~閉経後にかけて、女性は糖尿病に
なりやすくなってしまうと話があります。特に女性は
それを抑えるために、ホルモン補充療法というやり方によって、
糖尿病の発症を現減少させることができるという研究発表がされています。
 
この療法を利用することによって、
女性の糖尿病患者が激減しているのだといいます。
 
注意してほしいこと、それは既に動脈硬化が
進んでしまっている人です。この対象者に関しては、
治療をするのにかなり危険な状態です。
 
そうなる前に施術を受ける必要があるので、
その前には医師の診断を受けることが必要不可欠です。
 
 
そして、日本の女性たちに言いたいことが私にはあります。
それは、決して糖尿病合併妊娠にならないで欲しいということ。
 
胎児にも、母体にも何らかの形で影響してしまうのです。
奇形という形で障害を持って生まれてしまうのです。流産率が
高いことも、母体にとってはとても苦しい現実です。
 
日々の生活の中で血糖値は改善できるもの。
妊娠だって自らが望んだイベントです。だからこそ、
後悔しないように予防を若いうちから心がけてほしいのです。
 
そんな悲しい思いをしないで欲しいというのが願いです。
この内容が少しでも多くの女性たちに響けばいいと強く思います。
 
糖尿病は、いま日本で一番恐ろしい病気と言われ、
患者数も著しく多くなっています。みんなで改善できる場所は
やっていきましょう!
 
そうすればきっと、減少していくはずなんです。
みなさん今からの対策をお願いいたします。

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最後まで読んで下さりありがとうございました。
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